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阪神タイガース 速報 結果、今日の順位は?ミスターに並んだ近本!大山の元4番の意地で逆転勝利!(2019年9月18日)

ヤクルトを逆転で3-2下して2連勝。
この日試合のなかった3位・広島とのゲーム差を3に縮めた。

打の注目は近本と大山

ミスターに並んだ近本光司近本

初回は幸先よく左前打を放つ。

その後、1点ビハインドの7回には逆転への口火を切る中前打で出塁し、リーグ単独トップに躍り出る34個目の盗塁も決めた。

そして8回の第5打席は、自慢の快足を生かした一塁内野安打。
今季13度目の猛打賞をマークし、長嶋茂雄(巨人)が1958年に記録したセ・リーグ新人最多安打タイ記録となる、シーズン153安打に到達した。

試合後のお立ち台、ファンの大歓声に「恐縮です」とはにかんだ近本。
タイ記録の153安打目が内野安打だったことに「僕らしいと思った」と白い歯を見せたルーキーは「残り7試合、全勝します」と逆転CSへ力を込めた。

アピール続ける元4番・大山悠輔

7番三塁で先発。
2回に12打席ぶり安打となる左中間二塁打を決めると、4回1死二塁ではしぶとく二遊間を破る先制打。
同点とした直後の7回2死一、二塁では三塁強襲適時打で勝利に導いた。
「(決勝打は)自分のスイングをしっかりしたつもり。振り切ったから(グラブを)はじいてくれた」と顔を上気させた。

開幕から105試合続けて4番を務めていたが、8月10日に6番に降格。
現在は北條と三塁手のレギュラー争いをする立場に変わっただけに、元4番のアピールは続く。

シーズンは残り7試合。
「気持ちというか、自分が打席でやりたいことを決めて、それができているので続けていきたい。やりたいことをやれるように、試合に向けて準備していきたい」。
これでチームトップの打点は72に増えた。
「チームの勝利に直結するのが打点。打点にこだわっていきたい」と力を込めた。

6回に沈んだ先発・青柳晃洋

先発の青柳晃洋にとって6回が鬼門だった。
5回まで無失点投球を続けていたが、6回は先頭の青木に四球、1死後、村上を申告敬遠で歩かせたあと、吉田に右前適時打を浴びて同点に追い付かれる。
さらに続く奥村には三塁線を抜ける適時二塁打を許し、逆転されてしまった。

序盤は走者を背負いつつも粘っていた。
初回先頭の太田にいきなり四球を与えるなど3回まで毎回の4四死球。
それでも連打を許さず無失点で切り抜けた。
4、5回は四死球なしとリズムを取り戻したかに見えたが…。
四球がきっかけで崩れ、5回2/3を2失点、7四死球で降板した。

チームトップタイ8勝を挙げており、この日、白星を掴めば自信初の2桁勝利に王手だったが叶わず。登板3試合連続で6回途中降板と悔しいマウンドになった。

今日の順位

3位広島と3・0ゲーム差、5位中日と0・5差の4位
クライマックスシリーズ進出にかけ、望みわずかだが、最後まで諦めずに戦い抜く

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